のらりくらりと

エレファントカシマシや音楽のあれこれ

夏の終わり

夏フェスなどいろいろなイベントに行き、下書きに途中まで書いていたのだけど挫折してしまった。

やっぱりライブのレポートを書くのは苦手だ

論文は好きなのに。

 

しばらくライブの予定はなし

エレカシもないし、トミも暇そうだ

自分のドラムも成長しないといけないし、頑張って練習しよう!

 

最近は、力を抜いて聴けるような音楽をよく聴いている。

インストでもいいんだけど、歌が音楽に溶け込んでいる感じ。そうすると日本語はどうしても不利になりがちなんだけど、最近の邦楽は頑張っていて、聴きやすいものもある(上から目線)

夏バテだったり、仕事で疲れてるのかな。

考えることをしなくてよくて、聴くだけで別世界に連れて行ってくれる音楽が好きだ。

 

日々の生活がより良いものなっていくように、素敵なものに囲まれて過ごすようにしたいな。

トミがかっこいい

無理無理無理無理無理

かっこいいすごい!

 

もちろんドラムも好きなんだけど

とても人情深くて男気があるところもすごく好きで

何より見た目も男前

 

こんなことを周りに言うと趣味が渋いとか言われてしまうけど

しょうがないだって全てがかっこいいのだから

 

エレカシファンになった時に、このドラムの人もやけに男前だなぁと思いながら目が離せなくなっていたのだった。

他にも好きなドラマーさんはいるんだけど

冨永さんは本当に憧れだ

 

エレカシにトミがいるからエレカシも好きだし

トミがエレカシだからトミのことが好きだなぁと思う

 

そういう意味ではエレカシは安定しているのかな。ファン歴浅いけど…

宮本さんが、エレカシは人間の集合体としてどう魅せていくか、なんて事を言っていた気がしたけど、メンバーのかっこよさは既に完成形だ。

それだけじゃダメなのはわかっているけど

 

来週はロッキンだ

ソロも見ようと思う。

前を前を行く宮本さんだけど、組む相手がちょっと前に流行った人たちみたいなところが意外だ(酷すぎる言い方)いや、もうすごすぎる人たちだけど

 

エレカシはキーボードが蔦谷さんだ

蔦谷さん曲をやるのかな?

恋人に振られたみたいなブログ書いてたけど、意外とアッサリなんだなぁ。

 

事務所移籍の件も真面目に伝えてこないし、何がしたいのかいまいちよく分からない

 

昔からそうなのかな?

口数少ないエレカシメンバー

トミの笑顔だけが安心の源

 

なんだか愚痴みたくなっちゃったけど、今日はかっこいいトミが見れて幸せ

とにかくすごい好きだ

 

 

 

 

近頃の発見

ストロークスの代表曲「Reptilia」を叩いてみた

本当に早くて、右手が!右手がー!となるんだけど

アップダウンをきちんと習得して繰り返すしかない。

そしてリズムはかなり一定のものが続く

それはそれで正しくリズムを取るのが難しい。

 

エレカシの「花男」と並行して練習中なのだけど、ストロークスを叩いたあとだと「花男」が物凄く遅く感じる。

スローモーションのようだ。

あ、なんだ簡単じゃないか〜!笑 と一瞬錯覚してしまった

でも実際に遅いのかもしれない

歌があんなに独特なテンポなのだから

 

なんだかストロークスのは曲の一部という感じがするけれど

エレカシは曲の一部というか、歌に合わせて歌っている感じだ。歌に参加してると言えばいいのか

「わははのは〜」の部分ではドラムもわっははと笑っているようなリズムで叩いている

 

素人ながらの感じ方だけど、そんなわけもあり自分は「花男」が好きだ

 

明日は「昇る太陽」のリリース日らしい。

今のところ買う予定はなく、ごめんよという感じだけど、ロッキンは観にいこうと思う。

相変わらず宮本さんのことも大好きだし(じゃあ買いなさいよ)トミのこともメンバーも、ドラムも好きだ。

 

ストロークスに戻るけど、足が思うように動かないところがあり、しかも速いので地獄だ

日々勉強。

新しい発見もあり、楽器をやってると得をするんだな、なんて改めて思った。

宮本ソロ曲「昇る太陽」について

今週、「昇る太陽」が配信スタートとなった

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エレカシとソロ並行活動中の宮本さん

今回はまた違った感じの歌詞だ

今その心中は本人しか分かり得ないのだろう、推し量ることは無駄作業か

でも気になったので少しだけ感想を書いてみる。

 

その前に生歌の感想。

昨日7月13日(土)「音楽の日」で生歌も初披露!!

予想はしていたけど、全く歌えていなかった。しかし豪華なサポートメンバーにも支えてもらい本人は満足そうだ

全力さはとりあえず伝わってきたし、観てて面白かった。ズボンもつんつるてんだ

 

その後はわざわざ髭を剃ってきてエレカシで「俺たちの明日」を披露

自分の問題なのかな?最初から剃ってきてくれって感じだけど、そんな所にこだわるなんて不器用で真面目だ

それより髪の毛はどうにかならないのだろうか

 

「俺たちの明日」のエレカシにジンとくる

そしてやっぱりトミがやたらかっこいい。宮本さんが近づいたとたん破顔?しかけた石くんも印象的

これがエレカシだと言いたげに男椅子をせっせと前に持ってきて上に乗る。ギターも置いて、テレビでやたら張り切る。そんな気持ちだったのかな

 

何しろ1日に2つも観れて良かったし、ソロ→エレカシの順番で良かった

 

「昇る太陽」だけど、歌詞がアルバム「RAINBOW」を彷彿とさせる

全部胸に抱きしめて駆け抜けたヒーロー

知恵も勇気も兼ね備えた正義のヒーロー

今度はどんなヒーローを歌っているのかわからないけれども、とても現実を歌った歌だ

 

「夢が破れてゆくだけの灰色の俺の人生」

「手にしたその時から色褪せて散りゆく虚像を求め彷徨っていた」

「悲しい言葉しか浮かばねぇ」

「調子っぱずれの日々」

 

ええ、、エレカシとしての人生こんなに酷かったんですか(笑)これは酷すぎる言葉!

この歌、悲しい言葉の後に「Do it! 」と鼓舞していて、どうやら「you」は自分のことでもありそう

すごい勢いだ。どちらも本当に振り切っている。

めちゃくちゃ反動つけてハンマー投する金メダル級オリンピック選手のようだ

体は細いのに心はガチムチ。漢だ!

 

引きずりまわしながら宮本さんは前に進んでいる

これからのエレカシも楽しみだ

あと、宮本さんらしいメロディーの曲だな。AメロBメロ、サビと少年漫画のアニソンみたいだ。

ちなみにミュージックビデオは全く見ていない。どうやらやりたいようにやっているようだ

 

以上、渾身の一曲を聴いた感想

 

エレカシ30年目の野音 〜追憶のトミ編〜

ところで、トミのドラムはこんなにいい音で響くのかと、本番前テストをしている時に思った。

 

グレードアップした新しいドラムセット(ハイブリッド)は今年の新春に初御目見だった。

とても色が可愛い。似合っている。

スネアも変えたのかな?情報不足

 

今回の野音では紫色の、なんとも言えないトップスを着てステージに現れた。

すごくかっこいい。

 

自分の席からはフロントマンで隠れてしまうようなアングルだったので、宮本さんが左右に移動した時に、チャンスだと思い見ていた(勿論宮本さんの動きも面白すぎるので見ていた)

トミは黙々と叩いていたように見えた(でもちょっとバラついてたところもあったかも)

元々どんなに激しく叩いてもドラマーの頭は冷静というけど

おそらく、セットリストが全体的にゆったりとしていたからかもしれない。

 

印象的なドラムは、「明日への記憶」「武蔵野」「俺たちの明日」

「明日への記憶」は思ったより激しいところがあり意外だった。

「武蔵野」はスネアとハットの音が心地良くて、聴けて嬉しかった。パワフルなところも好きだけど、トミのこういう奏法も好きだ

元々嫌いなところなど1つもないのだけど

「俺たちの明日」はいつもかっこいい!!これはライブでないと堪能できない

 

実は今回、石くんのことをよく見ていたのだった。

ミッキー抜きの曲もあり、石くんがギターを弾くたびに力んで見ていた。これからもジャンジャン弾いてほしい。

元々石くんはスタイルも良いのでギタリストにぴったりだ。今更な話だが。

 

話が逸れたけど、トミはライブの終わり、ツルッと滑りそうになりながらもいつもの通りニコニコしながら前に出てきて挨拶。

すごくかっこいい。

この時宮本さんが端からメンバーに握手をしていくのだけど、片手でトミの手首を掴んだまま握手をしていた。

うらやましい

トミの隣に戻って、いつもの足をバタバタさせるポーズをやるためだ

この日もトミは男前だった

ドラム練習はしんどいけど、トミがいるからやる気が出る

近いうちまたインタビューが聞けたらいいな

 

 

祝 エレカシ30年目の野音‼️②

静かに始まったのは「シグナル」

大好きな曲だから嬉しい

 

「どの道俺は道半ばに命燃やし尽くす その日まで咲き続ける花となれ」

「道に咲く花のやうに 本当さ いつかこの空ひとりじめ」

特に好きなフレーズ

静かに熱を帯びたエレカシの歌は胸を打つのだ

宮本さんは花が既に咲いていることを知っている。

だからきっと心の中にはこの詞が在り続けているんだな

 

この日の宮本さんは手を挙げて「太陽がまぶしいぜ」と一番に声を張って歌う

私の胸の高鳴りもどんどん増していった

エレカシはやっぱりいい。

この一曲で、この先もずっとエレカシファンでいようと思った。

 

愛の夢をくれ」

これもポニーキャニオンで一番好きなアルバム「愛と夢」の1番か2番目くらいに好きな曲だ

 

すごく激しいバンドの曲だった。最後のラストスパート、宮本さんのギタープレイも激しくなる(このせいでチューニングが狂い次曲「孤独な旅人」がすぐ始められなかった)

終いには「ハーッハッハッハッ!」と何故か狂気の笑いを見せて終わった

原曲も良いけど(原曲もいいからか)、生バンドの曲もかなり良い。

 

激しく弾いたからチューニングが狂ってしまったと、何やら石くんにヒソヒソ話をし、チューニングし直して始めた「孤独な旅人」

この曲を歌っている宮本さんの声は優しくて癒される。

心地のいい音の波に体をユラユラ揺らしながら聴いていた。

 

「面影」

しとしと雨が降る夏に相応しい歌だ

「負け犬にさえもならない今の俺」と歌う宮本さんの心情はいかに。特に意味はないのだろうか

これも静かにその時の宮本さんのリアルタイムを歌っている感じがして好きなナンバー

演奏も歌もとても安定していて良かった。

 

正直ここまでで既に私の興奮はピークを迎え、ゲストが来てからは何やらわちゃわちゃし始めて集中力が切れたのだった。

小さいステージのため仕方ないけど、演者の入れ替わりが激しかった。

ゲストは蔦谷さんと金原さん、笠原さんペア、ミッキー、土方先生(宮本さんが大先生と言う)だった。

 

土方さんのギターがとても良かった。

今宵も四月の風のアコギも弾く人によってこんなに音色が変わるものだと思った。なんというか、伴奏に徹しているようなギター

宮本さんは土方さんのギターを聴かせようとバンド演奏のボリュームを下げる。

悲しみの果てでもアドリブでギターソロを弾いていた。宮本さんのギターと交差させながら弾いたりなどして、とてもかっこよかったし当たり前だがベテランの風格を感じた。

ひらまのミッキーと石くんと土方さんと3人で横並びに弾いてる姿も微笑ましかった。

 

あと印象に残ったのは「武蔵野」

ドラミングが最高な曲だけど、生で聴くとこんなにいいものだと感じることができた。

 

他にも色々書きたいが、長くなるのでこれで最後

「星の降るような夜に」

アンコールの最後はこれだった。

「歩こうぜ、歩こうぜ、長い坂道を」「坂を登りゃ眺めのいい秘蔵の場所」

こうやって呼びかけられたら応えるしかない。

石くんとも肩を組んで2人で「歩こうぜ!」と叫ぶ。

このライブを締めるのに相応な明るい曲だった。

 

セットリストは期待していたのと違ったけれど

とても盛り上がった。雨だからかもしれない。

宮本さんも雨だからか頑張っていた。ステージに座って歌ってみたり

みんなカッコいいぜ、ノリがいいぜ!と上機嫌

 

たまにはこんなライブもいいよね?!と観客に聞いていた宮本さん。

 

30年目の野音おめでとう。

 

 

 

 

祝 エレカシ30年目の野音‼️①

2019年7月7日(日)七夕

 

記念すべき30年目の野音2日目は生憎の雨

開場後に着いたのでサッサと中に入って、座って待ってることにした。

たくさんの花輪が並べられていた中、フェイスからの「エレファントカシマシへ」と書かれた赤い薔薇の花輪が印象的だった。

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きっと今日という日をエレカシと一緒に迎えたかったに違いない

 

相変わらずセンスあるSE

選曲は宮本さんかな?

席はBのセンターブロック。かなり前方で見やすかった

 

そして17時過ぎ開演

以下セットリスト

 

第一部

01.シグナル
02.愛の夢をくれ
03.孤独な旅人
04.明日に向かって走れ
05.面影
06.こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを 待ってるみたい
07.翳りゆく部屋
08.リッスントゥーザミュージック
09.彼女は買い物の帰り道
10.笑顔の未来へ
11.ハナウタ~遠い昔からの物語~
12.明日への記憶
13.旅立ちの朝
14.四月の風
15.悲しみの果て
16.今宵の月のように


第二部

17.RAINBOW
18.かけだす男
19.月の夜
20.武蔵野
21.俺たちの明日
22.友達がいるのさ
23.ズレてる方がいい


アンコール

24.so many people
25.ファイティングマン

26.星の降るような夜に

 

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